私の場合、かなりイレギュラーな流れとなっていて恐縮ですが
(この段階でも契約書が手元にありません)
おおまかに物件を取得するまでに保険は必ず結んでおかないといけない
うちのひとつです。

というのも、取得したあとに地震・津波等の自然災害や
火災等が発生した場合、オーナー負担になっちゃいますから。

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保険契約

物件の所有権移転日から有効になるように、締結しておきましょう。

ローン特約という単語を聞いたことをもあるかもしれません。
こちらは、簡単に言いますとローンが通らなければ契約自体なかったことになる
制度のことです。簡単に言うとですよ。

ですので、顧客からすると払った手付金をまるっと返してもらえるのです。
ローンが通らなかったということは信用がないということか、もしくは
返済できる額を超えて申し込みをしてしまったかでしょうか。

今回は問題なくローンが通りましたので、所有権移転に合わせて
火災保険等契約することになり、また土曜日に事務所へ伺いました。

団信(だんしん)/団体信用生命保険

俗に言う団信とは住宅ローン専用の生命保険のことです。
借主が高度障害状態や死亡した場合にローン残債を払う必要がなくなるのです。
ご結婚されてる方でご夫婦ともに収入があるけれども
わざと夫または妻だけでローンを組む方もいらっしゃいます。

また、ローン枠を増やしたい方はご夫婦それぞれの枠をお使いになって
借入額を増やす形もありますので、どのように使うかで保険も変わってきます。

私は今回こちらは使いませんでした。

収入保障保険

こちらは契約者が高度障害状態や死亡した場合に上限(年数)はありますが
死亡保険金が月々定額で支払われる保険です。

この収入保障保険は物件ではなく、わたし個人が死ぬもしくは高度障害状態になる
というところがトリガーポイントになっています。

上記の団信は「物件」にかかる保険なので、そこが大きな違いです。

収入保障保険もローンに合わせてひとまず15年で契約しました。
ですが、繰上返済を実施してもっと早く返済し、また新しく物件を買う予定です。
(私の予定では4年以内に完済したいです)

ここでなぜ収入保障保険を勧められたかといういうとですね
団信より保険料が安いんです。
それに加えて今後の私のプランにあります。

例えば4年で完済し、次の物件を買うとしますよね。(契約して4年)

繰上返済の結果4年で完済できるとします。(契約して8年)
そしてまた4年後にさらに3件目を買うとします。(契約して12年)

そしてまた4年後にさらに4件目を買うとします。(契約はきれている)

今現在、① or ②の場合、収入保障保険でローンや税金等賄えるように組んでいます。
契約が切れた後は(火災保険等除く)ここで死亡or高度障害状態になっても
今ある家賃収入で賄えるのでもう保険はいらないのです。

という感じで年間1万円ほど支払っています。

火災保険・地震保険

これは最近の日本に住むものとして、入らざるを得ない保険だと思います。
家財保険等含め、色々と比較していただき5年更新のものに加入しました。

出ていくお金って本当にたくさんありすぎてカツカツでは始められないですね。

借入金の振込

当日の朝、銀行へ行って記帳すると・・・入ってました!見たことない数字ですよ。

そしてすぐ、売買代金を振り込み、一瞬でしたね。
これから返済していかなきゃと気を引き締めました。

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