借入 ローン

日本政策金融公庫での借入/ローン 契約

不動産屋さんから電話がかかってきました。

担当者
担当者
ローンが通ったので次の段階に移りましょう!

 

やったね!

この記事で分かること
  • 審査通過後の必要書類
  • 借入利率
  • 頭金のインパクト

ローン審査通過

ありがとうございます!やっと第一歩が踏み出せました。

担当の方にはスペック的には落ちることはないだろうと言われてましたが何があるか分からないのでドキドキしてました。

利率は行ってみてからわかります。

大抵は利息とかも含めて申し入れをするんでしょうけど、1%かからないはずとのことだったのでまぁいっかと(借りるしか購入することもできないし)腹をくくってました。

日本政策金融公庫での借入 契約

また平日の午前中に伺いました。

会社は、この日もちょっと用事があるので午後から行きますと午前休を取りました。

それから不動産業者の担当さんが司法書士さんも呼んでおいてくれてました。ここまでお読みいただいてお分かりのとおり、おんぶにだっこという全面的にサポートしてもらっております!

そしてまたお茶も用意して頂いてました。

こちらの司法書士さんは独立はされてないのですが、同じ業者から購入された方で、こうやって仕事回してもらってるんだなぁと。

人と人との出会いは不思議ですね。私も購入に至ったのは、そもそもがFPで知り合ってそこからなんですよね。


必要書類

今日の必要書類はコチラです。

  1. 印鑑証明
  2. 通帳
    →引き落としの口座振替用
  3. 売買契約書
    →これは業者さんが用意してくれました。ローン特約がついてましたし、前回の契約をご覧になっていただければわかるのですがもらっておりませんでした。
  4. 免許証
  5. 収入印紙
  6. 実印

また、この後、

本当に②の通帳が使えるかどうかの証明が必要とのことでした。(こんなこと初めてです)

本来ならば、自分の足で持っている通帳の支店へ出向いて、証明書をもらい、公庫へ戻ってきて提出という流れなのですが、不動産業者の担当さんがやってくださいました、ありがとうございます!

郵送という手段もあるのですが提出まで2日ほどの余裕しかないので近場の支店に出向いてすぐ公庫へ戻って提出というのが面倒なようで一番の近道とのことでした。

基本は私のように仕事があって抜けてきているので、このような心配りは本当に助かります。

借入利率

利率は年齢や性別、職業で利率が違う(当たり前・・・?)ようです。

私はというと

  1. 女性
  2. 30代
  3. 最初の借入
  4. 正社員

ということで審査されました。

また、この時期(2016年11月)はマイナス金利を政府が導入してどんどん金利が下がっていったところでかなりラッキーな利率で借りれました。

ユリ
ユリ
 1%未満です。

 

この時きていただいた司法書士の方は20代の男性でこの方も投資用マンションを購入されてましたが1%くらい違いましたね。といっても20代での最初の借入は低い金利で借りられるようで当時としては、とても低かったとおっしゃっていましたよ。

というわけで、私みたいに久しぶりに正社員をはじめて1年目の人にも貸してくれました!その代わりに、人にもよりますけど、私の場合は頭金1割を出さないといけなかったですね。

この1割は不動産屋に契約時に払う手付金(頭金)ではなくて、「この利率で借りるならば、9割しか貸しませんよ」という意味です。

それから登記費用や印紙代等が必要で、それに2・30万くらいかかりました。

今年になって不動産取得税を払ってみて再計算したら利回り

グロス ・・・6%くらいです。
ネット ・・・4%弱

なので次の物件はネットで5.5~6%を狙いたいな~という希望です。

グロスはよくチラシに書いてある表面金利、ネットは経費や手数料を引いた実際の利回りです。固定資産税や管理費・修繕積立金などですね。

こんな感じで1年でなんとか購入まで辿り着けました。やればできるものですね。

ローン詳細

ちなみに私は15年ローン、月末口座振替、しかも手出しがあります。これは頭金を100~150万しか用意できなかったためですね。

また、投資用だと最長で15年ローンのようです。

手出し

大抵の方は家賃収入が6万ならばローンの返済を5.5万などにして少しでも月々の手元収入を得ることで、負債(ローン)もありつつそれを上回る入金があることで精神的にも安心するようですよ。

確かに、そのほうがモチベーションも上がりますよね。

そしてそのお金で固都税(ことぜい)→「固定資産税・都市計画税」にあて、「手出し」をなるべくなくし、自分の生活へのインパクトを減らそうとするのです。

上記の例ですと年間6万円が実際のキャッシュ/現金として手元に残りますよね。固定資産税・都市計画税でしたら大体賄えるくらいでしょうか。(新築とかでしたら、ちょっと厳しいでしょう)

*加えて最初の一年は「不動産取得税」がかかります。

聞いた話ですと、わざと手出しを多くして、3万円とか、繰り上げ返済に意識を向ける方もいらっしゃるようです。そうすると、無駄遣いが減る、らしいです。

これは人によりけりですね。