会計ソフト

無料会計ソフト MFクラウドとフリーウェイ経理Lite使い比べました

唐突ですが、わたしはMFクラウド使ってます。

不動産投資をはじめられるということで今までかかった経費をエクセルへまとめてました。
交通費や収入印紙代、カフェでのお茶代も含めてですよ~。

そこで、続けるにあたって、会計ソフトに入力したほうがいいなと。

この記事で分かること
  • おススメの会計ソフト
  • 3つを使った感想
  • 決めたのはMFクラウド

時間があるときにさわってみてお試しするのがいいですよ。

会計ソフト候補

選んだ基準はこちらです。

  1. 基本は無料、無料でなくても許容範囲の金額
  2. 操作性が簡単

の2点に絞りました。

経理をやってましたので入力するにあたっての大まかな流れは分かっていました。

ユリ
ユリ
 起票数も少ないことだし、月末にまとめて1度、複式簿記で記帳する!

ということで選択しようとググりました。

また、今後のことも考え、開業届時には「現金主義」にマルしましたが「発生主義」形式で記帳します。

取り合えず使い方を見るというつもりで2つ、使うことにしました。そして使い勝手が良いほうを使おうと。

PCインストール型

  1. フリーウェイ経理Lite(無料)

PCにインストールして使ってみました。

ユリ
ユリ
 とっても重かったです。(;´∀`)

 

重いというのは私の使っているPCの性能にもよるのですが2012年製ダイナブック
(現在は買いなおして、Thinkpadでスイスイとまではいかずともそこそこです)

これには通信回線とPCのメモリという2つの要素が組み合わされます。通信はポケットWi-Fiのギガ放題です。

また、入力するまでの画面の切り替えが多くUIが(私にとっては)分かりづらかったです。

説明書を読んでもよくわからず、なんとか入力はしたものの翌年の確定申告が終わって、DELETEしちゃいました。

11月下旬に物件を購入したので設定する時間がなかったこともあると思いますね。ただ、下記クラウド型は外部サーバーにデータがおかれていることもあり

情報漏洩が不安な方は無料ですとこちらが良いかもしれません。

ただ、バックアップは必要ですね。

クラウド型

クラウド型は下の3つのどれかを使えば問題ないかと思います。

MFクラウド確定申告 月に15件までは無料。年間50件までは無料(2019年8月現在)
freee 有料
やよい 有料

やよいのインストール個人版を使ったことがあるんです。クラウド版ではないんですけどね、ちゃんと購入しました!

ただ、使い勝手が良くわからず・・・中小企業で使っている友人にきいたところ

友人
友人
最初の設定をがっつりしておけば使いやすいよ。

と。

入力画面がMS Accessっぽいかんじでした。

私は記帳するとき必ず「振替伝票」というのを使います(「A = L + C」となるように入力します)。数が多くても。

友人によると現金出納帳なども使っていた模様。こちら(「~帳」)はひたすら現金の相手勘定を入力します。記帳が多い、かつ単純な入金のときは活躍します。

また、サポートの反応が良くなくて却下になりました、スミマセン。

でも使った結果ですから、個人差があるということで。

ただ中小でもそれなりの会社は使っているので最初から大きい規模で税理士さんや会計士さんとかに委託する場合はこちらのほうがいいかもしれないですね。

で、残りのMFクラウドとfreeeですよ。今 話題のクラウドサービス。

freeeは有料なんです、パイが大きい=シェアが大きいのでgoogleで検索してもなんでも出てくるし個人でやるにも有料な分サポートも期待できる、と。迷いに迷いました。

お試し版もあるんですよ。

ただ、仕訳が自分でできると分かっていたのと出費を抑えたかったので無料のMFクラウドを選択しました。

MFクラウド確定申告とは

MFクラウドは月に15件以内の起票なら無料で使えるし

改悪となり年に50件なら無料となりました。残念です。

設定をすると自動で銀行明細を拾ってきてくれるのでそれと手入力合わせて年間50件以内になるように記帳しています。

ユリ
ユリ
 BS、ISなどの確定申告に必要な書類も出せるし、私には十分です。

1月などのひと月だけ有料サービスに登録して年間分打ち込むツワモノもいるようですが私には無理のようです。

もっとマンション数が増えて追いつかなくなる or 更なる改悪があったら多分有料にします。

Yuri
Yuri
 この50件の1件って1件にいくつも入れていいんですよ~。

下記のサンプルは7月分です。(クリックで拡大、ESCで元の画面に戻ります)

このNo.18というのが1月から入力してきて連番になっており、この5行で1件となります。

ですので、セミナー等の交通費なども毎回入力する手間なども考えて月末にこうやって一度に入れるようにしてます。

無料の入力数が50件までと改悪となってからは、月末に近い口座振替にマニュアルで入力する行を追加してます。

赤枠 – 自動で取得してくれるライン

「Cr 事業主借」 は私個人のクレジットカードから使ったのでこの科目です。これは期末に決算仕訳で自動で振替えてくれるので何もしなくてOKです。

Yuri
Yuri
 今年の確定申告時にMFクラウドにメールで問い合わせを2度ほどしましたが、2、3日で返信があり、無料なのにきちんと対応してくださいました。

分からないことはググればいいのでおススメです。

これは私の検証した結果ですのでみなさんも自分で実際にやってみてくださいね。

手を動かすことで合う合わないが分かってくると思いますよ~。

(参考)編集画面はこんな感じ