無料会計ソフト MFクラウドとフリーウェイ経理Lite使い比べました

2017年10月14日 2017年10月15日 会計ソフト

唐突ですが、わたしは結局MFクラウド使ってます。

不動産投資をはじめられるということで今までかかった経費をエクセルへまとめてました。
交通費や収入印紙代、カフェでのお茶代も含めてですよ~。

そこで、続けるにあたって、会計ソフトに入力したほうがいいなと。

会計ソフト候補

選ぶ基準は基本は無料なこと、無料でなくても許容範囲の金額であること
操作性が簡単なことの2点に絞りました。

経理をやってましたので大まかな流れは分かっていました。
まだ数も少ないことだし、月末にまとめて1度、複式簿記で記帳する!
ということで選択しようとググりました。↓のような記帳ですね。
Dr 普通預金 xxx/ Cr 家賃 xxx
(補助元帳 – 売掛、買掛)に直接記帳するのは量が多くなれば
記帳自体は簡単のようですがのちに理解しづらいようです。

また、今後のことも考え、開業届時には「現金主義」にマルしましたが
発生主義」形式で記帳します。のちのちご説明しますね。

PCインストール型

  1. フリーウェイ経理Lite(無料)

PCにインストールして使ってみたんですが重かったんです。
重いというのは私の使っているPCの性能にもよるのですが2012年製ダイナブック
(現在は買いなおして、Thinkpadでスイスイとまではいかずともそこそこです)

わたしも会社でMJSを使っていたのでこういったインストール型は
最初の設定が重要なことも分かっていました。
(MJSは使いやすいです、会社用でしょうか、あと1点だけ、高いんですよ~)
が、画面の切り替えが多く設定が追いつかないんです。
説明書を読んでもよくわからず、なんとか入力はしたものの(検証しました!)
翌年の確定申告が終わって、DELETEしちゃいました。

11月下旬に物件を購入したので設定する時間がなかったこともあると思いますね。
ただ、下記クラウド型は外部サーバーにデータがおかれていることもあり
情報漏洩が不安な方は無料ですとこちらが良いかもしれません

クラウド型

  1. MFクラウド確定申告 (月に15件までは無料)
  2. freee 有料
  3. やよい

実は、やよいのインストール個人版を使ったことがあるんです。
クラウド版ではないんですけどね、ちゃんと購入しました!
上記と同じ理由で設定と使い勝手が・・・中小企業で使っている友人にきいたところ
やはり最初の設定をがっつりしておけば使いやすいよと。
MJSとはなんか違うんですよね、入力画面がMS Accessっぽいかんじでした。
また、サポートの反応が良くなくて却下になりました、スミマセン。
でも使った結果ですから、個人差があるということで。

で、残りのMFクラウドとfreeeですよ。
今 話題のクラウドサービス、

freeeは有料なんです、でもパイが大きくて=シェアが大きいって凄い力で
googleで検索してもなんでも出てくるし個人でやるにも有料な分
サポートも期待できる、と。迷いに迷ったんですよね。
お試し版もあるんですよ。

ただ、仕訳が自分でできると分かっていたのと出費を抑えたかったので
無料のMFクラウドを取ってしまいました。

MFクラウド確定申告

MFクラウドは月に15件以内の起票なら無料で使えるし
BS、ISなどの確定申告に必要な書類も出せるし、私には十分だなと思って。

この15件の1件って1件にいくつも入れていいんですよ~。
下記のはこの9月末に入れた経費なんですが、
通信費とリングファイル代をまとめていれてます。

このNo.39というのが1月から入力してきて連番になっており、
この3行で1件となります。

ですので、セミナー等の交通費なども毎回入力する手間なども考えて
月末にこうやって一度に入れるようにしてます。

Cr 事業主借 は私個人のクレジットカードから使ったのでこの科目です。
これは期末に決算仕訳で自動で振替てくれる(らしい)です。

今年の確定申告時にMFクラウドにメールで問い合わせを2度ほどしましたが
2、3日で返信があり、無料なのにきちんと対応してくださいました。

15件で足りなくてなって有料版にすることになっても
このまま継続しようかなと今のところ考えてます。

これは私の検証した結果ですのでみなさんも自分で実際にやってみてくださいね。
手を動かすことで合う合わないが分かってくると思いますよ~。