豪ドル AUDJPY スワップ

【2019年11月度】 豪ドル AUD/JPY スワップ運用 1,500円 Wks27

豪ドルのスワップ運用を2019年8月からはじめました。

レバレッジは3倍程度の予定です。

スワップ実績

ユリ
ユリ
11月25日週までのスワップは1,500円です。

 

2019/05    20円
2019/06    212円
2019/07    290円
2019/08    286円
2019/09    217円
2019/10    255円
2019/11    218円
Total 1,500円 (1,498)

*1,000通貨ごとに買っているため、月ごとに小数点以下の切り捨てが発生しています。

これは11/30日時点で保持しているポジションです。

 

 

豪ドル 積立方針

豪ドルなどは高スワップ通貨とまでは言えないと思っていますが、複利の力を利用して、(今のところは)途中で引き出さずに運用していく方針です。

また、相場が上下して売買差益が出そうだなと思ったらその時も売ってキャピタルゲインも狙っていきます。

ユリ
ユリ
高スワップ通貨(メキシコペソ、南アランド、トルコリラ)は毎日スワップを確認するのが楽しみです。

レバレッジ

ユリ
ユリ
豪ドルのレバレッジは3倍程度としています。

本当を言うともっとレバレッジ上げたい誘惑にかられるのですが、負けずに勝ちたいので、リスクを減らしています。

リスクは急に円高に振れること。

そうなると余裕資金を入金する予定なので、すぐに出せる資金は別途用意しています。

豪ドルのロスカットを考える

いまのロスカットを計算するとコチラです。長いスパンで運用するので投資できる元本からロスカットしないだけ購入します。

豪ドル スワップの投資元本は10万円です。少ないです(;´∀`) まだこれからということで。

直近のレンジが68~80円くらいかなと考えていて1万通貨は買えないので、1,000通貨単位で買うとしたら レバレッジ1倍でも8万円あればロスカットしないです。

ライオンは豪ドルの場合 1,000通貨=1ロット。

15万円を投入したので、レバレッジ3倍くらいで考えて、4ロット=4,000通貨購入しました。

豪ドルはレンジを形成しているので、半値くらいまでは落ちると思っていて、ただ、他の高スワップのように右肩下がりではないため20円くらいは下落すると想定してます。

レバレッジ3倍までなら余裕資金を投入できるので多くても5ロット=5,000通貨買って円安になれば売るもよし、円高になれば買ってとスワップももらいつつ売買もするとしています。

ライオンはFX計算ツールがあるので分かりやすいです。

ロスカットの計算のための条件

条件
  1. 元本100,000円(10万円)
  2. 豪ドル 1~4ロット=4,000通貨まで保有
  3. ロスカット率100%

*ロスカット率は会社によって違います!

現在のレート75.00円とすると、

実効レバレッジは「3.0倍」(=75×4,000通貨÷100,000円)

元本は10万だから88,000円(=100,000 - 3,000*4)までの含み損に耐えられる

為替レート75.0円から、22.0円(=88,000 ÷ 4,000)になったらロスカット。

為替レートが53.0円(75.0 - 22.0円)下落したらロスカット。

 

 

購入タイミング・購入量

今は73円あたりをウロウロしているので、レバレッジ1倍でも8万円あればロスカットしないです。(ライオンは1,000通貨=1ロットが最小単位)

そこを踏まえて、買い増しするタイミングはコチラです。

  1. 積みあがったスワップで再投資
  2. 円高に振れたらレバレッジ3倍程度になるよう、25,000円で1ロット購入
    もしくは20,000円で1ロット購入

3.75倍 = 75.0円(為替レート) × 1,000通貨 ÷ 20,000円

3.0倍 = 75.0円(為替レート) × 1,000通貨 ÷ 25,000円

毎月購入など定期的に購入しないのには理由があります。

ひとつは単純に余裕資金以上の余裕がないから。(お金を他の投資にまわしたい=分散投資)

また、高スワップ通貨は国がなくならないと思うけど それなりにハイリスクだから、現状で沢山つめない。

一番の理由はドルコスト平均法をなるべく使わずに。

わたしみたいな資金が潤沢でない場合は、毎月とか一定のスパンで積立するとドルコスト平均法となって、レートがならされて良い、みたいに書いてあることも多いです。

よくよく考えたら、そうかな?と思います。下がった時に買いたい!って

ただ、相場を読むことは苦手なので、読まずにイケればラッキーですし、潤沢であれば、たぶんドルコスト平均法とか関係なく毎月積み立てているとは思います。

でも潤沢でないので、出来たら円高に振れたら買いたいです。

資金が潤沢なら、わたしみたいな相場が読めない個人でもダダ下がり!と分かるとき+定期的に買い増ししたいです。


現在の口座状況 スワップ+評価損益(▲3,303円)

スワップ 1,500円 < 含み損 ▲4,749円です。10月半ばから円安にふれてきたのでちょっと安心。

豪ドルは始めたものの高スワップに比べたら旨味が少ないと感じてます。

資金も少ないし、レバレッジも抑えてるからですけどね。

 

メキシコペソ/円 3.0万円で10,000通貨 購入
トルコリラ/円 15.0万円で10,000通貨 購入
南アフリカランド/円 3.0万円で10,000通貨 購入
豪ドル/円 2万円で1,000通貨 購入

リスクをあまり取らない方針で行きます。

使っているFX会社

ヒロセ通商【LION FX】を使っています。

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ヒロセ通商はキャンペーンが盛んで取引に応じて和牛やパスタなどもらえちゃいます。食品会社とコラボしているので美味しいです。

友人
友人
スキャルをしてる友人から、たまにいただきます。

またスワップが高いと評判です。豪ドルだけでなく、色んな通貨が高スワップのようです。

通貨によって、高いスワップをもらえるところで運用したいですが、計算がややこしくなるのとなるべく分散を。

スワップに適したFX会社

会社を選ぶ基準。

スワップの高さはもちろん、最小取引単位や未決済のスワップにかかる税金など総合的に検討しています。

また、すべての通貨を同じ会社で投資せず、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド(豪ドル)やトラリピなど、ひとつずつ口座を分けています。

ヒロセ通商はスワップがどれも比較的高いのでこちらにスワップ積立をまとめたいのですが、リスクは取らない方針で、通貨ごとにひとつずつ。

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1,000通貨からできる外貨取引なので少額からお金に働いてもらうことができますよ~(*‘ω‘ *)