中古の投資用マンション売買契約を結びました

2017年10月1日 2017年10月7日 売買契約

土曜日にまた不動産屋へ伺いました。
今日もまた、チラホラ購入者 or 購入候補者の方がみえています。

売買契約書にサイン

先週、購入すると決めてすぐに新しい印鑑を注文していたので
住民票と印鑑証明もバッチリ間に合いました!

ピンクの印鑑ケースも褒めていただきました、出だし好調です。

私の経験から言うと売買契約を結んで手付金を払い、特約に
XX銀行からXX万円の融資が受けられなければ白紙撤回すると記載し
融資の報告を待つのが一般的でした。
そして、念のため2つの金融機関へ融資の申し入れをします。
これは自宅用の場合ですね。

というのも、手付金はおおよそ総額の5~10%が目安で
お客さんからその契約を解約したい場合は通常 手付金放棄、
業者から解約したい場合は手付金の2倍をお客さんへ払うことになっています。

ですので特約という形でお客さんの負担を回避するんですね。そうすると
融資が通らなければ業者は手付金をそのままお客さんへ返却してくれます。

今回、私が購入(しようと)している中古の投資用マンションは
自宅用ではないし、勝手が違うんだろうなぁと思っていました。

締結に必要なもの

  1. 住民票
  2. 印鑑証明
  3. 印鑑
  4. 免許証
    でした。

それからひたすらにサインをしました!

また、融資が通ることを前提に、登記に必要な書類なども含めて
購入だけでなく、管理もしていただくのでそういった書類にも
10枚以上サインしたと思います。
私たち購入者の負担を最低限にしてくれるようにでしょうね。

余談ですが、今まで契約した中で一番サインが早いと言われてしまいました。

高い買い物なので、みなさん慎重に、ひとつひとつ読んで、ゆっくりと
サインされるようなんですね。字が震えたりとか。
私の場合は渡された書類をベルトコンベアのように
パパパっとしていくので楽です、と。
いやいや、信用と、たとえ書き間違っても二重線でちゃちゃっと
書き直せばいいんですよ~。

手付金を払ってない

先ほど上記でご説明したように契約時には一般的に手付金が必要です。

というか必要と言われるはずなんですよね。
法律上の上限の決まりはありますが、
解約されないための一種のインセンティブですね。

お暇したあと、電車の中で
そういえば今日って契約に行ったんだよね

手付金はらってない!

むむむむ、となりました。(楽天カードマンではありませんよ~)

帰って売買契約書を探したんですけど・・・貰ってなかったの、そもそも。

えっと、押印したんですよ!覚えてます、でもなかったの。
そしてこれに気付いたのが1週間くらいたってからだったんですよ。

あ~、手付金払ってないからかなぁとか思ったりしました。

それでかなり後になってから、何かのついでに電話した時に
結局ローンが通ってから、手付金を払った後に物件の管理契約の書類とともに
郵送します、とのことでした。

多分理由はアレとアレかなと思い当たる点があります。

あ、通常はこんなことありませんよ~安心してくださいね。