日本政策金融公庫での借入/ローン 契約

2017年10月2日 2017年10月9日 借入契約

不動産屋さんから電話がかかってきました。
ローンが通ったので次の段階に移りましょう、と。

ローン審査通過

ありがとうございます!やっと第一歩が踏み出せました。

担当の方にはスペック的には落ちることはないだろうと言われてましたが
何があるか分からないのでドキドキしてました。

利率は行ってみてからわかります。

日本政策金融公庫での借入 契約

また平日の午前中に伺いました。
この日もちょっと用事があるので午後から行きますと午前休を取りました。

不動産業者の担当さんが司法書士さんも呼んでおいてくれてました。
ここまでお読みいただいてお分かりのとおり、おんぶにだっこという
全面的にサポートしてもらっております!
そしてまたお茶も用意して頂いてました。

必要書類

  1. 印鑑証明
  2. 通帳
    →引き落としの口座振替用
  3. 売買契約書
    →これは業者さんが用意してくれました。ローン特約がついてましたし、前回の契約をご覧になっていただければわかるのですがもらっておりませんでした。
  4. 免許証
  5. 収入印紙
  6. 実印

また、この後、本当に2の通帳が使えるかどうかの証明が必要とのことで
本来ならば、自分の足で持っている通帳の支店へ出向いて、証明してもらい
公庫へ戻ってきて提出という流れなのですが、不動産業者の担当さんが
やってくださいました、ありがとうございます!
(郵送という手段もあるのですが提出まで2日ほどの余裕しかないので近場の支店に
出向いてすぐ公庫へ戻って提出というのが面倒なようで一番の近道です。)

これも帰りにたまたま電車で司法書士さんと一緒になったのですが
不動産業者でもこちらの担当者さんはやってくださってるとの情報で
やっぱり誰に出会うか、大事です。

基本は私のように仕事があって抜けてきているので、
このような心配りは本当に助かります。

借入利率

年齢や性別、職業で利率が違う(当たり前・・・?)ようです。

私は女性、30代、最初の借入、正社員ということで審査されたようで
また、この時期(2016年11月)はマイナス金利を政府が導入して
どんどん金利が下がっていったところでかなりラッキーな利率で借りれました。

1%未満です。

この時きていただいた司法書士の方は20代の男性でこの方も
投資用マンションを購入されてましたが1%くらい違いましたね。
といっても20代での最初の借入は低い金利で借りられるようで
当時としては、とても低かったとおっしゃっていましたよ。

というわけで、私みたいに久しぶりに正社員をはじめて
1年目の人にも貸してくれました!
人にもよりますけど、私の場合は頭金1割を出さないといけなかったですね。

それから登記費用や印紙代等がありまして、それに2、30万くらいかかりました。

今年になって不動産取得税を払ってみて再計算したら利回り
ネットで4%ちょい切るくらいの利率です。
グロスだと6%くらいです。
なので次の物件はネットで5.5~6%を狙いたいな~という希望です。

こんな感じで1年でなんとか購入まで辿り着けました。
やればできるものですね。

ローン詳細

ちなみに私は15年ローン、月末口座振替、しかも手出しがあります。
これは頭金を100~150万しか用意できなかったためですね。
(また、投資用だと最長で15年のようです。)

手出しについてはですね、
大抵の方は家賃収入が6万ならばローンの返済を5.5万などにして
少しでも月々の手元収入を得ることで、
負債もありつつそれを上回る入金あることで精神的にも安心するようですよ。
確かに、そのほうがモチベーションも上がりますよね。

そしてそのお金で固都税(ことぜい)→「固定資産税・都市計画税」にあて
「手出し」をなるべくなくし、自分の生活へのインパクトを減らそうとするのです。

上記の例ですと年間6万円が実際のキャッシュ/現金として手元に残りますよね。
固定資産税・都市計画税でしたら大体賄えるくらいでしょうか。
(新築とかでしたら、ちょっと厳しいでしょうか)

*加えて最初の一年は「不動産取得税」がかかります